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武蔵野音楽学園

卒業生からのメッセージ ~武蔵野から世界の舞台へ~

森谷 真理

本大学音楽学部声楽学科 卒業
2002 年本大学院修士課程修了

~音楽の道を拓くのは、自主的に学ぶ題材をみつける意識~

2年間のニューヨーク留学を経てプロデビューし、リンツ州立劇場の専属歌手として、オーストリアに移住しました。在学中、平良栄一先生、高柳和子先生、オペラコースの先生のもと、自由に学ぶ環境で培われた自主的に学ぶ意識が、今は一番役立っています。今後もチャレンジを続け、世の中の平和に少しでも役立てればと思います。皆さんも自分の可能性に制限をつけず、前へ前へと進んで欲しいですね。


【プロフィール】

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。2006 年ニューヨークメトロポリタン歌劇場オペラ「魔笛」夜の女王役でデビュー。国内外主要歌劇場のオペラで幅広く活躍し、2019 年の天皇陛下御即位をお祝いする国民祭典では国歌独唱を披露。令和元年度下總皖一音楽賞音楽文化発信部門受賞など受賞歴多数。

大西 宇宙

本大学音楽学部声楽学科卒業
平成22年本大学院修士課程修了

〜武蔵野で培ってきた力で、さらに広い世界へ〜

武蔵野音楽大学、大学院を修了し、ニューヨークでの生活も5年が経とうとしていますが、学生時代のレッスン、オペラコースで培ったものはすべて今の音楽活動に繋がっています。現在、私が活動の場としているアメリカやドイツには一流の音楽家が大勢いますが、その厳しい環境にあってもこれまでの研鑽があったからこそ、自分の力を信じ続けることができています。音楽家の人生は、長く大変な道のりですが、これから先に待ち受けている素晴らしい音楽との出会いを夢に抱きながら、前進し続けられたらと思います。


【プロフィール】

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。2013年ジュリアード音楽院の大学院を修了し、「オペラ・インデックス国際声楽コンクール」や「リチア・アルバネーゼ=プッチーニ国際声楽コンペティション」など3つの国際コンクールで第一位受賞を重ね、アメリカでも期待の若手アーティストの一人として注目されている。ジュリアードでは《エフゲニー・オネーギン》のタイトルロールと《マタイ受難曲》のイエス役に抜擢され、今後も国内外での活躍が期待される。

黒田 英実(NHK交響楽団打楽器奏者) 

本大学音楽学部器楽学科 打楽器専攻卒業
平成22 年本大学院修士課程修了

〜オーケストラ奏者として、更に良い音楽を追究していく〜

武蔵野音楽大学で素晴らしい先生方に巡り会えたことが、私の大きな財産だと思っています。日々の練習で使用できる楽器も充実しており、求める音に対する想像力を高めていくことができました。
念願叶ってプロのオーケストラ奏者になれた今、日本を代表するオーケストラの一員として、日々更に良い音楽を追究し続けていきたいと思っています。

【プロフィール】

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。第25 回日本管打楽器コンクール第3位、パーカッション部門最高位。ソリストとして日本フィルハーモニー交響楽団と共演。2014 年、NHK 交響楽団打楽器奏者として入団。

後藤 博亮

平成23 年本大学音楽学部器楽学科 ヴァイオリン専攻卒業

~国際的に拡がっていく仲間たち武蔵野の規範が今も基盤~

武蔵野音楽大学を卒業後、憧れていた「チェコで音楽を勉強する」という夢を叶え、そして2016年よりチェコ国立ブルノ・フィルハーモニー管弦楽団に入団しました。
武蔵野音楽大学で学んだ礼儀、清潔、時間厳守の大切さ、こうした基本が身についていれば、世界中のどこにいても善い人間関係が築けると、今、改めて感じています。
自分に大きな幸せを与えてくれる音楽を通して出逢った仲間や友人に感謝しながら、これからも常に目標をしっかりと持って歩んでいきたいと思います。

【プロフィール】

武蔵野音楽大学卒業。プラハ芸術アカデミーを経て2015年チェコ国立ヤナーチェク音楽芸術アカデミー修士課程を修了、博士課程在籍。2014年より毎年、日本とチェコ共和国でソロリサイタルを開催、またヨーロッパの名演奏家達を日本に招き、その機会は年々増え続けている。ボフスラフ・マルティヌー・フィルハーモニー管弦楽団のヴァイオリン奏者を経て、2016年春よりチェコ国立ブルノフィルハーモニー管弦楽団の第一ヴァイオリン奏者として入団。2019年2月、同管弦楽団の日本ツアーに参加。