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武蔵野音楽学園

公開講座シリーズ

林 明慧 ピアノ・リサイタル

日 時:2019年11月7日(木) 6:30p.m.開演
会 場:武蔵野音楽大学ブラームスホール (江古田キャンパス)
入場料:1,000円(全席自由) *未就学児の入場はご遠慮ください。
主 催:武蔵野音楽大学
問合せ:武蔵野音楽大学演奏部 03-3992-1120

PROGRAM

蕭泰然:祖国の思い出(家園的回憶)

ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ 第26番 変ホ長調 Op.81a〈告別〉
L.v.Beethoven : Piano Sonata No.26, E-flat major, Op.81a "Das Lebewohl"

ブラームス:シューマンの主題による変奏曲 Op.9
J.Brahms : Variations on a Theme by Robert Schumann, Op.9

シューベルト:ピアノ・ソナタ 第21番 変ロ長調 D.960
F.Schubert : Piano Sonata No.21, B-flat major, D.960

林 明慧  Ming-Hui Lin

 台湾花蓮生まれ。5歳でピアノを始め、台北市立第一女子高級中学、国立台湾師範大学音楽学部卒業。鄭國華、李滿、陳盤安、張彩湘、及び葉綠娜の各氏に師事。米国インディアナ大学ブルーミントン校大学院修士課程修了。その後、教育部公費留学生として、同大学院博士課程修了。成績優秀により全米名誉音楽協会(Pi Kappa Lambda)の終身会員に選出され、また博士論文『The Piano Ballades of Chopin, Liszt and Brahms』は、行政院国家科学委員会より、研究賞を受賞。在米中は、M.ブロック、E.カヴァッロ-グッリ、E.ドゥビンスキーの各氏に師事。また2003年から2004年にパリのシテ・デ・ザール(Cité Internationale des Arts)のレジデンスアーティストを務め、演奏活動とともにマスタークラスを開く。また、台湾のナショナルコンサートホールでのリサイタルを始め、エバーグリーン交響楽団、嘉義フィルハーモニー交響楽団、米国カリフォルニア大学アーバイン校交響楽団、国立台湾師範大学管弦楽団との共演など、台湾、中国、アメリカ、ヨーロッパで演奏を繰り広げ、国内、またパリ、上海、瀋陽などで数多くのマスタークラスや講演会に招待される。
演奏活動以外にピアノ作品や指導書の執筆も多く、「プロコフィエフの力と美」、「文藝講堂」、「ブラームス ソナタ第1番/古典及びロマン派の指導応用」、「リスト 巡礼の年における芸術と音楽」、「スクリャービンの幻想曲/指導応用」などを手掛ける一方、台湾の高等学校音楽教科書の編集委員も務める。
 演奏家、教育者として、国立台湾師範大学音楽学部学部長、同大学大学院音楽研究所所長、中華民国音楽教育学会秘書長、理事長を歴任し、現在、国立台湾師範大学音楽学部教授、私立輔仁大学音楽学部准教授、謝許英文化藝術基金会理事を務め、演奏家、教育者としても台湾を代表する音楽家である。

 

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